Jリーグ サンフレッチェ広島

広島FWパトリック、契約未定も日本でのプレーを望む!

サンフレッチェ広島のブラジル人FWパトリックが来季にも日本でプレーすることを望んでいるようだ。ブラジル放送局『Rede Globo』のインタビューで明らかになった。

これまで川崎フロンターレやヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪でプレーしたパトリック。2017年7月にブラジルのサルゲイロから期限付き移籍で広島に加入。今シーズンは2位の躍進に貢献していた。そんなパトリックと広島の契約は2019年1月1日までとなっており、去就に注目が集まっている。

『Rede Globo』によるとそんなパトリックは日本でのプレーを望んでいるようだ。



◆パトリック

「僕の広島との契約は1月に終了する。来年もクラブに残ることを考えているけど、まだ合意はしていない。他のクラブからのオファーもある。でも、僕はすぐにブラジルでプレーするつもりはない。僕が好きなパルメイラスを守るためであれば、今僕は戻るだろう。それは、より幼稚な情熱の問題だ」