
「気持ちよく、正々堂々と応援させてもらおうじゃないか」
津田:
ざっくりとした質問にはなりますが、25日のリーグ戦後からスポンサー契約に至るまで過程はどのようなものでしたか?
髙﨑:
23日に初めてお会いしたとき、確か監督に飴を送ることに加えて、サポーターの皆さんにも飴を配布できないかというお話は出ていまして、もしサンプリングするならば日程を9月15日はどうかと。
そしてなるべく早く配布した方がこの盛り上がりも冷めないだろうという話もさせて頂いたと思います。
玉木:
そのような話を頂いていましたね。15日のリーグ戦で配らせて頂くということが、言ってしまうと先に進行していた部分もあると思います。
髙﨑:
あとその時にスポンサー契約を結んでいる企業に対して弊社がサンプリングの権利を販売しているということも併せてお話させて頂いたので、私はずっと他のスポンサーさんのことで気にして下さっているのかなと思っていましたね。
玉木:
そうですね、15日のリーグ戦でサンプリングさせて頂くということに対して弊社としてはしっかりとした契約が必要だろうと。
その上で気持ちよく、正々堂々と応援させてもらおうじゃないか。
というところで社長にお願いするという話の流れになっていきますね。
大分トリニータというチームが、どれほど愛されているチームであるのかはサポーター皆さまの情熱から感じとれましたし、そんなチームを我々も応援したいという気持ちが強かったです。
髙﨑:
9月6日に両社で会議をしたのですが、その数日前に玉木さんから「スポンサーを考えています」という話がございまして、金額面も含め具体的な話をしました。
そして会議の冒頭で話して下さったことが「協賛しますよ」ということでしたね。
玉木:
その上でサンプリングなり、様々な企画をやらせて頂くという話があると思いますし、前提として契約させてもらいますという話から入った感じですね。
髙﨑:
サポーターと一緒に広報に協力してもらってスポンサー契約を結んだ例は今回が初めてです。
なのでスポンサーになって頂くことが決まった後、初めて広報と握手をして喜び合いましたね。非常に嬉しかったです。
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