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バルサの守備陣が手薄に。ベルギー代表フェルメーレンが6週間の離脱へ

 バルセロナのベルギー代表DFトーマス・フェルメーレンは約6週間の戦線離脱を余儀なくされるようだ。現地時間15日、スペイン紙『マルカ』がこれを伝えている。

 フェルメーレンは現地時間13日に行われたUEFAネーションズリーグ・グループステージ第3節のスイス戦で先発出場を果たしたものの、73分にハムストリングを負傷し、そのままピッチを後にしていた。

 同選手はすでにベルギー代表を離脱してバルセロナに戻っているものとみられるが、同クラブは離脱期間が約6週間に渡るという見方を示しているようだ。

 なおバルセロナはフランス代表DFサミュエル・ユムティティが膝の手術により復帰が来年となると伝えられており、現メンバーでは元スペイン代表DFジェラール・ピケとDFクレマン・ラングレのみとなっている。

 今季はリーグ戦で勝ち点を落とすなどレアル・マドリードとともにここまで波に乗れないシーズンとなっているが、最終ラインに不安を抱えることによりさらに厳しい戦いを強いられるかもしれない。