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ロシアのアマチュアリーグで珍事。PKセーブ後主審に直撃しネット揺らす

 ロシアのアマチュアリーグで現地時間2日、PKの際に珍事が発生したようだ。現地時間3日、イギリスメディア『SPORT RANNKER』がこれを伝えている。

 話題となっている試合は『LFC Manas』と『KizDD』との一戦である。この試合においてLFC Manasが3-2とリードしている中、LFC ManasがPKを獲得し追加点を奪う絶好のチャンスを迎える。

 そしてLFC Manasのキッカーはゴールマウス左側を狙って蹴ったものの、ゴールキーパーが狙うコースを見事に読み、これをセーブした。ところがそのセーブしたボールが主審の頭部を直撃。ディフレクションがそのままゴールネットを揺らしたのだ。主審はゴールが決まった直後に頭部を抑えうずくまり、選手たちが主審の周りに駆け寄っている。

 なお『SPORT RANNKER』では、このPKがフットボールファンの間で人気を博しているゲーム『FIFA94』でファウルを犯した選手が主審からイエローカードが提示されることを避けるかのようにピッチ上を走り回っているシーンと同じだけの珍事であると紹介されている。