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酒井宏樹、マルセイユの“相棒”トバンとの友情を語る「フローは優しすぎるから…」

マルセイユの酒井宏樹とフロリアン・トバン 写真提供:Getty Images

 フランスのマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が同じ右サイドを主戦場とするFWフロリアン・トバンとの関係を語った。30日、マルセイユ公式Twitterが公開している。

 日本代表では右SBを主戦場としているが、昨季マルセイユの右SBはブナ・サールが起用されることが多くなり、左SBを務める機会が増えた酒井。しかし、トバンと仲が良いことは有名でTwitterのやりとりなどで度々その様子が話題になっていた。そんな、酒井はインタビューで“相棒”のトバンについてこう語っている。

「常にフローは耳を傾けてくれますし、僕もフローのプレーを引き出してあげたいなと思っているし。そうゆうことがお互いの信頼関係が仲の深さになっているんじゃないかなと思います。皆さんも知っている通り素晴らしい人間性ですし、常にマルセイユでなにかあったら相談してくれと言われていますし。プライベートでもサッカーの中でも信頼できる存在です。本当にフローは優しすぎるから、僕に対して。何か要求したいことがあれば気軽に言ってくれれば、もっとそれに沿うように頑張るから…と伝えられればいいかなと思います」

 これに対してトバンは自身のTwitterで「I love you m’y brother(愛してるよ兄弟)」と投稿。

 酒井も「Merci(ありがとう)」と返信している。
 
 

 果たして新シーズンでは同じ右サイドでプレー出来るのだろうか。