プレミアリーグ

最もヘイトを集めるクラブは?プレミアリーグ嫌われ者ランキング

強いチームほどヘイトを集めがちなサッカーの世界。ファンの数が多ければ、アンチの数も多くなるという具合だ。今回はイギリスメディア『ミラー』が紹介したプレミアリーグで最も嫌われているクラブをランキング形式でご紹介する。

※『ミラー』はそれぞれのクラブのサポーターに自身が応援するクラブ以外のクラブが嫌いかどうかアンケートを実施。

20位~16位

20位:ハダースフィールドタウン(9.7%)
19位:ボーンマス(10.2%)
18位:バーンリー(13.3%)
17位:フラム(15.0%)
16位:ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(16.2%)

15位~11位:

15位:サウサンプトン(16.3%)
14位:レスター・シティ(18.9%)
13位:ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(20.1%)
12位:ニューカッスル・ユナイテッド(23.5%)
11位:ワトフォード(24%)

10位:エバートン

嫌われ度数:27%

10位にはリバプールのライバルエバートンがランクイン。ライバルチームが人気チームだと、アンチの数も多くなるのはしょうがないといったところか。

9位:クリスタル・パレス

嫌われ度数:29.7%

ブライトンと熾烈なライバル関係にあるパレス。意外にもワトフォードのサポーターに嫌われている比率が高いようだ、結果でやり返すことができるだろうか。

8位:カーディフ・シティ

嫌われ度数:36.5%

ウェールズのサッカークラブながら、プレミアリーグに所属するのがカーディフ、そのことが嫌われている1つの要因かもしれない。

7位:マンチェスター・シティ

嫌われ度数:38.7%

意外にも7位と低かったのが、マンチェスター・シティ。大金を使った大規模な補強はサッカーファンからのヘイトを集めているかと思いきや、40%に届いていない。嫌いなサポーターのほとんどがユナイテッドサポーターだろう。

6位:トッテナム・ホットスパー

嫌われ度数:43.5%

マンチェスター・シティよりも嫌われてたのがトッテナム。過去に偉大な栄光を収めてきたクラブは、アーセナルのサポーターを中心にチェルシーやレスターのサポーターにも嫌われている。

5位:アーセナル

嫌われ度数:46.2%

ライバルのトッテナムに続いて嫌われているのがアーセナル。強豪だが近年は勝ちきれないところに、どこか愛くるしさのようなものを感じるがトップ5にランクインしている。

4位:ウェストハム・ユナイテッド

嫌われ度数:47.6%

過去のアンケートでもトップ6ではないクラブとしては異例の上位ランクインを続けているのがウェストハム。ビッグクラブが多いロンドンの中で、大きなチームのサポーターから虐げられているのかもしれない。

3位:リバプール

嫌われ度数:52.8%

3位には昨シーズンチャンピオンズリーグの決勝に進出したリバプールがランクイン。こちらも上位の常連だ。エバートンを筆頭に、多くのクラブが嫌いなサポーターを抱えている。

2位:マンチェスター・ユナイテッド

嫌われ度数:68.1%

こちらも嫌われ者の帝王マンチェスター・ユナイテッド。ユナイテッドのサポーターはユナイテッド以外のクラブをほとんどの人が嫌いと投票している。自身が嫌われていることは棚に上げるのが得意だ。

チェルシー

嫌われ度数:68.7%

キング・オブ・嫌われ者はやはりチェルシー。トッテナム、アーセナル、リバプールを中心に多くのクラブのサポーターから嫌われている。マンチェスター・ユナイテッド以上に嫌われるのは容易なことではない。