ワールドカップ 代表チーム

敗退危機のアルゼンチン、指揮官が逆転突破に向けて強く意気込む

 アルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリ監督は、グループステージ最終戦での勝利に向けて強く意気込んでいるようだ。26日にスペイン『マルカ』が伝えた。

 現在、ロシアで開催されているFIFAワールドカップ。昨夜からグループステージも最終戦に突入し、いよいよ決勝トーナメントが幕を開ける。

 多くの波乱が起こっている今大会だが、その中でもアルゼンチンは苦しんでいる国の1つである。初戦のアイスランド戦は先制するも追いつかれ、結局引き分けに終わった。続くクロアチア戦では3失点を喫して敗北。未だ勝ち点1に留まっており、現在グループDで最下位に沈んでいる。そんな中、アルゼンチンを率いるサンパオリ監督は最終戦での勝利と逆転突破に意気込んだ。

「私は明日、代表チームの歴史に新たな1ページを刻むことができると確信している。チームは沢山のエネルギーと共に勝利に向けて全力を尽くす。明日、アルゼンチンは突破のために魂を賭けて戦わなければならない。明日が新たなスタート地点となると信じている」

 果たして、アルゼンチンは監督の望む通り逆転突破を決めることができるのだろうか。運命の最終戦は、日本時間明日朝3時にナイジェリアを相手に行われる。