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国際試合で史上初の出来事。主審がグリーンカードを提示する

 ロンドンで行われたConIFAワールドフットボール・カップの試合中に、サッカー史上初のグリーンカードが提示されたようだ。5日にイギリス『サン』が伝えている。

 ConIFAワールドフットボール・カップとは2014年に始まった、独立サッカー連盟(ConIFA)が主催する、国際サッカー連盟(FIFA)に加盟していないナショナルチームによる国際大会である。現地時間4日に行われた、パダーニャ(北イタリア)対ツバルの一戦で、サッカー史上初の出来事が起きた。

 それは、主審が試合中にグリーンカードを提示したということである。この一般的ではないグリーンカードの効果は、ConIFAのルールによると「グリーンカードを提示された選手はピッチを直ちに去らなければならない。ただし、チームに交代枠が残っていた場合のみ代わりの選手を投入することができる。また、グリーンカードを提示された選手は次節の出場停止処分は受けない」というものだ。

 FIFAのルールに乗っ取る必要がないからこそ起きた珍事だが、このグリーンカードは今後導入されるべきものなのだろうか。ぜひ読者の皆様の意見を伺いたいと思う。

グリーンカードは…

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