マンチェスター・ユナイテッドに所属するズラタン・イブラヒモビッチ 写真提供:Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは今季限りで退団することを認めた。3日にイギリス『ザ・サン』が伝えた。
2016年にフリーでパリ・サンジェルマンからマンチェスター・ユナイテッドへとやってきたイブラヒモビッチ。各国ビッグクラブで“優勝請負人”として活躍してきただけではなく、36歳という年齢を感じさせないプレーで昨季はプレミアリーグ初挑戦であるのにもかかわらず、28試合で17ゴール5アシストを記録した。
ただ、今季は怪我の影響もあって公式戦7試合の出場にとどまっており、インパクトは残せていない。そんな同選手は、契約が満了する今季限りでユナイテッドを去ることになったようだ。モウリーニョ監督が以下のように話し、退団を惜しみつつエールも送った。
「ズラタン(・イブラヒモビッチ)は今季がユナイテッドでの最後のシーズンだろう。彼は素晴らしい選手であり、驚くようなキャリアを歩んできた。今シーズンは彼にとって非常に辛いものだった。常にチームのことを考えてくれていた。彼の向上心がよい結果に導いてくれることを願っている」
新天地には、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーが噂されている。
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