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八木あかね、山本雄大など!日本人審判4名のうち2名が性的接待受けた!?韓国報道「JFA審判委員会の…」

日本サッカー協会 写真:アフロスポーツ

 日本サッカー協会(JFA)は9日、韓国サッカー協会(KFA)から提供された性的サービスを伴う接待を受けた可能性がある4人の審判員について、調査を開始した模様。複数の韓国代表戦で日本人を含む外国人審判員が性接待を受けていたことが明らかになっているが、接待を受けた可能性がある日本人審判員の名前が明らかになった。

 韓国『MBC』によると、2012年3月29日に行われたブラジルW杯予選の韓国代表対クウェート代表を担当した日本人審判員4人のうち、2人が性接待を受けたとのこと。韓国はこの試合に2-0で勝利したが、主審は西村雄一、副審は名木利幸、八木あかね、第四審判は山本雄大。記事には「疑惑が持たれている審判員の一部は、現在もJFA審判委員会の上級メンバーとして活動している」と綴られている。

 韓国メディア『JTBC』によると、KFAは韓国代表対クウェート代表の他に韓国戦6試合で外国人審判員に対する性接待が行われたとのこと。対象試合は、2011年3月25日に行われた国際親善試合(対ホンジュラス代表)、3月27日に行われたオリンピック世代代表の親善試合(対中国代表)、6月3日に行われた国際親善試合(対セルビア代表)、9月21日に行われたロンドン五輪最終予選(対オマーン代表)、10月7日に行われた国際親善試合(対ポーランド代表)だという。

 また、元KFA関係者は「外国人審判への性的接待は慣例となっていた」と証言。KFA会長は韓国代表の成績が振るわなかった際、「審判に十分な接待をしていないのではないか」と協会スタッフを叱責していたという。これが事実だとすれば、KFAが性接待による審判買収と企てていたと考えられる。

 2002年の日韓W杯における審判買収で物議を醸した韓国サッカー界。日本人審判員の関与も明らかになっただけに、2026/27シーズンのJリーグ公式戦における審判員の割り当てにも影響が出るかもしれない。