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ミラン、ベロッティ獲得は困難か。トリノ会長が断固放出を拒否

 ミランが獲得を熱望していたトリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティは同クラブ残留が濃厚のようだ。22日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』『トゥット・スポルト』など複数メディアが報じている。

 ベロッティはトリノ会長ウルバノ・カイロ氏と会談を行い、残留の意思を告げたようだ。また、同クラブはベロッティの放出を8000万ユーロ(約103億円)と選手2人という条件でのみ受け入れるとみられている。ミランは今までの積極補強でそこまでの資金は残っていないようだ。

 ミランは代役としてフィオレンティーナのクロアチア代表FW二コラ・カリニッチ。また、ミランへの移籍希望が報じられているドルトムントのガボン代表FWで日本代表の香川真司と同僚のピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得を狙っているようだ。