バルセロナ レアル・マドリード

スペイン国王杯準決勝で5季ぶりのクラシコ実現! 今季初対戦ではバルサが圧勝

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝の対戦カードが現地時間1日に公式発表され、レアル・マドリードとバルセロナによるエル・クラシコが実現することとなっている。

 マドリードは準々決勝でジローナと対戦し、1stレグと2ndレグともに快勝。一方のバルセロナはセビージャとの顔合わせで迎えた準々決勝1stレグでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを温存したこともあり0-2と黒星を喫したものの、ホームで迎えた2ndレグで6-1と勝利を収め、見事逆転でのベスト4進出を決めていた。

 その両者がこのカップ戦で5シーズンぶりとなる直接対決が実現。前回は2013/14シーズンの決勝で対戦しており、この時はウェールズ代表FWガレス・ベイルのゴールもありマドリードが2-1で勝利を収めている。

 なおコパ・デル・レイ準決勝でのエル・クラシコは1stレグが6日、または7日にカンプ・ノウで開催。また2ndレグが27日、または28日にエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで開催される予定となっている。

 昨年10月末のリーグ戦で対戦した際にはバルセロナが5-1と勝利を収めており、敗れたマドリードが翌日にフレン・ロペテギ監督の解任を公式発表している。果たしてマドリードは前回対戦の雪辱をこのカップ戦での2試合で晴らすことができるのだろうか。