プレミアリーグ リバプール

リバプール、バルコラ獲得でPSGとついに合意か、アーセナルは土壇場で撤退!

ブラッドリー・バルコラ 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのリバプールが、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に向けて交渉を続ける中、移籍の行方に動きが出たようだ。

 UKメディア『Football365』は「リバプール、PSGがついにバルコラ移籍で合意、移籍金が判明し残るは細部のみ」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、リバプールとPSGがバルコラの移籍について直接交渉を続けていると伝えている。

 また、同メディアは、アーセナルがリバプールの主要ターゲットであるバルコラの獲得を土壇場で見送ったとも報じた。

 バルコラは、MFマグネス・アクリウシェとFWミカ・ゴッツの加入によってPSGでの序列が下がり、退団してリバプールへ加入することを望んでいるという。

 2026 FIFAワールドカップで好印象を残した同選手について、リバプールは今2026年夏の序盤に1億7,000万ユーロ(約316億円)を要求されたが、現在の要求額は1億3,000万ユーロ(約241億円)から1億5,000万ユーロ(約278億円)と伝えられている。

 同メディアによると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、両クラブがクラブ幹部やオーナー同士による直接交渉を続けており、バルコラの移籍交渉は続いていると説明した。

 そして、同メディアは、フランス人ジャーナリストのフランソワ・プラトー氏が、リバプールとPSGがバルコラ獲得で口頭合意に達したと報じたことを伝えている。

 移籍金は1億1,000万ポンド(約239億円)を超え、フランス代表FWの加入前に細部を詰める必要があるという。バルコラは移籍を求めており、リバプールと個人合意に達しているとも同メディアは伝えている。