
ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に所属するGK小久保玲央ブライアンの去就を巡り、関心が集まっているようだ。
ベルギーのメディア『VoetbalBelgie』は「小久保、STVV経由でリーグ・アンやセリエAへ?」と題した記事を掲載した。
同メディアは「小久保がSTVVに長く留まるかどうかは不透明だ。新たな移籍の噂が浮上している」と伝えている。
同メディアによると、セリエAのパルマはGK鈴木彩艶をプレミアリーグのアストン・ビラへ売却した。移籍情報に詳しいサシャ・タボリエリ氏によると、パルマは再びSTVVのゴールキーパーに目を向けているという。また、リーグ・アンのスタッド・レンヌも小久保を選択肢に入れているとのことだ。
小久保は市場価値が500万ユーロ(約9億2,900万円)とされている。
小久保のSTVVとの契約は2027年6月30日までとなっている。同メディアによると、小久保はSTVVで74試合で15回のクリーンシートを記録したとのことだ。
もし小久保が今2026年夏に退団した場合、STVVに残るゴールキーパーは経験の浅い、あるいは経験のない3人、GKマット・レンドフレス、GKアフマド・アブ・ラセン、GKヤニス・ンゴイのみとなると同メディアは伝えている。
なお、鈴木は300万ユーロ(約5億5,700万円)でSTVVへ移籍し、最終的に総額1,120万ユーロ(約20億8,100万円)をSTVVにもたらしたとのことだ。
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