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元浦和・水戸・新潟MF伊藤涼太郎を「依然として獲得希望」ブラックバーン以外のクラブ関心!「経験不足」と報道も

伊藤涼太郎 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、イングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの移籍が破談に終わったとみられている。一部では同クラブの加入の可能性が残っていると報じられているが、ここに来て他クラブからの関心が明らかになった。

 ベルギー『Voetbal』は14日、伊藤の去就情報をアップデート。「イトウは依然として無所属であり、依然として目を引く存在となっている」とした上で、以下のように伝えている。

 「彼は昨季、シント=トロイデンVVでチームの中心選手の一人として活躍し、さらなるステップアップを果たす準備が整ったように見えた。KAAヘントもこの創造性豊かなMFについて問い合わせを行ったものの、イトウの期待に応えるオファーは届かなかった」

 「数日前には、イトウがブラックバーン・ローヴァーズへの移籍に近づいているように見えた。しかし、メディカルチェック中に問題が発生し、移籍成立への道を阻むことになった。そのため、彼は依然として獲得を希望するクラブにとってフリーの選手となっている」

 ブラックバーンのみならず、MF伊藤敦樹(現ボルトン)の古巣からも関心を寄せられていた伊藤。ブラックバーン移籍破談報道の裏側については、ベルギー『VoetbalBelgie』が「試合での経験が不足していることを理由に獲得を断念」と伝えているだけに、同選手の状態が気がかりだ。