
FC今治、大分トリニータ、アビスパ福岡在籍歴のある日本代表DF安藤智哉は現在、ザンクト・パウリでプレー。12日開催のドイツ2部リーグ戦(対ボルフスブルク)で突如ベンチ外となったが、第一子誕生のため一時帰国しているという。
ドイツ『ZDF』などはキックオフ直前に「安藤は個人的な事情により欠場した」と報じていたが、『Abendblatt』は「第一子が誕生する予定」とリポート。ドイツ『ビルト』は試合翌日になって以下のように伝えている。
「センターバックの安藤は冬に福岡からザンクト・パウリへ移籍した。大きな環境の変化にもかかわらず、すぐにチームへ適応し、(昨季は)ブンデスリーガで15試合に出場。今季の2部リーグでも3試合に出場しており、3バックの左でレギュラーの座を確保している」
「しかし、12日夜はそれ以外のことが重要だった。第一子誕生の知らせだ! 安藤と妻は子どもの誕生を控えている。来週のコットブス戦(9月20日)には、守備のスター選手が再びチームでプレーできる見込みだ」
安藤は2026年8月時点で結婚を公表していない。ザンクト・パウリ移籍後の2月、クラブ公式サイトでは「日本から彼女が合流した」と記されているが、ドイツメディアの報道内容を踏まえると、家族を持つ可能性が高いとみられる。
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