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菅原由勢がセルティックへレンタルか!「期限付き移籍での補強に向けて動きを…」

菅原由勢 写真:アフロスポーツ

 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックが、右サイドバックの補強に動いている。同クラブに所属するDFアリスター・ジョンストンが負傷離脱している中、セルティックのマーティン・オニール監督は同ポジションの選択肢を増やしたい考えを示しており、移籍市場で新たな動きが注目されている。

 そんな中、UKメディア『Inside Futbol』は「セルティック、新戦力獲得に向け探りを入れる」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、セルティックがジョンストンの負傷を受け、「右サイドバックの補強を目指しており、期限付き移籍の可能性について探りを入れているという」と伝えている。

 ジョンストンは今月初めにハムストリングを負傷。当初は深刻ではないと考えられていたが、その後の検査で11月まで離脱する可能性が判明した。負傷の性質から復帰時にも慎重な対応が必要となるため、オニール監督は右サイドバックの選択肢を増やしたいと考えている。

 その候補としてセルティックがすでに関心を示しているのが、EFLチャンピオンシップのサウサンプトンに在籍する日本代表DF菅原由勢のようだ。

 同メディアは「セルティックは新たな右サイドバックを完全移籍で獲得することを現時点では検討していないようだが、期限付き移籍での補強に向けて動きを見せている」と伝えた。

 さらに同メディアは「セルティックはすでに、昨2025/26シーズンにサウサンプトンからドイツのベルダーブレーメンへ期限付き移籍していた右サイドバックの菅原由勢に関心を示している」と伝えた。

 また、セルティックが菅原への関心を具体化させた場合、エールディビジのPSVアイントホーフェンとの獲得競争も予想されている。

セルティックは、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ出場権を確保すれば、補強に使える資金が増えるという。