
プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航の去就が注目されている。2023年にブンデスリーガのシュツットガルトから加入した遠藤は、これまで主力として定着することはなかったものの、複数のポジションで起用されてきた。
UKメディア『Anfield Watch』は「1,600万ポンド(約34億7,000万円)のリバプール功労者、すでに自身の将来を理解している。それは明白だ」と題した記事を掲載した。
同メディアは、リバプールに所属するMFジェームズ・マコーネルに関する最新情報を33歳の遠藤の去就に関連付け「マコーネルはリバプール残留へ。遠藤には退団の可能性」と指摘し、以下のように伝えている。
「現在、遠藤は契約最終年に入っており、さらに重傷から復帰したばかりだ。トップレベルであとどれほど長くプレーできるのかは不透明になっている」
「だからこそ、アンフィールドから伝えられたマコーネルに関する最新情報は、33歳の遠藤にとってリバプールでのキャリアの終わりを意味する可能性がある」
また、同メディアは「リバプールは今2026年夏、アンフィールドに残す選手を見極めなければならない」と指摘し、チームと遠藤について以下のように報じている。
「すでに3人の新加入選手を迎えているものの、シーズンを戦う準備を整えるには、まだ何人か補強する必要があるように感じられる」
「現時点では、DFカルビン・ラムゼイと遠藤を放出することが最も理にかなっているが、それでも空くのは2枠だけだ」
また、同メディアは今夏の移籍市場が閉まるまで2週間を切ったかもしれないが、だからといって、これから何も変化が起こらないというわけではないとも伝えており、遠藤の退団が一気に加速するのかもしれない。
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