
プレミアリーグのエバートンが、前線の補強に向けて複数のストライカーをリストアップしているようだ。
イギリスの『TEAMtalk』は「エバートン、日本代表FW上田綺世の獲得を検討。徹底スカウティングの末に浮上したストライカー候補3人とは」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、オランダ1部フェイエノールト所属のFW上田綺世がエバートンのストライカーの補強候補3人の中に含まれているという。
上田は2023年にベルギー1部セルクル・ブルージュからフェイエノールトへ加入した。加入当初は新たな環境への適応に時間を要したものの、今2025/26シーズンは公式戦40試合で26ゴールを記録した。同メディアによると、上田は今2026年夏がキャリアの次の段階へ進む好機だと考えており、プレミアリーグ移籍にも前向きな姿勢を示しているという。
また、エバートンはここ数か月にわたり上田を継続して視察してきた。同メディアは、3,000万ポンド(約63億8,700万円)前後のオファーで獲得できる可能性があると伝えている。一方で、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー、リーズ・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンも上田を視察しているという。
エバートンは上田以外にも2人の候補をリストアップしている。『TEAMtalk』によると、チェルシー所属FWリアム・デラップへの関心を維持しており、チェルシーは4,000万ポンド(約85億1,700万円)のオファーに応じる可能性があるという。
また、ウェストハム・ユナイテッド所属FWタティ・カステジャーノスも候補のひとりだ。同選手は1,700万ポンド(約36億1,900万円)で獲得できる可能性があるという。
コメントランキング