
浦和レッズ所属のブラジル人MFマテウス・サヴィオは先日、自身のSNS投稿で注目を集めていたが、ここに来て海外移籍の可能性が取りざたされている。
サヴィオは先日、インスタグラムを更新。浦和のユニフォームを着ている自身の姿をアップした上で、「The work is never finished. We rise together and we will reach our goals. 」(仕事が終わることは決してない。私たちはともに立ち上がり、そして必ず目標へとたどり着く)と綴っていた。
この投稿文の「私たち」という文言は、浦和にかかわる全ての人々を指すものとみられるだけに、一部では事実上の「残留宣言」との見方もある。
しかし、海外メディア『フットボールインサイドニュース』は17日に「サヴィオに、ポルトガルのエストリルへレンタル移籍する可能性が浮上。2018年にも同クラブでレンタル移籍によりプレーした経験があり、今回、一時的に復帰する可能性が取りざたされている」とリポート。ただ、現時点で交渉や正式オファーの有無は明らかになっておらず、情報の信ぴょう性は不明だ。
現在29歳のサヴィオは、2018年にCRフラメンゴからエストリルへ期限付き移籍。ポルトガル1部リーグ戦で6試合の出場に終わり、わずか半年でCRフラメンゴへ復帰している。
ただ、自身2度目の海外挑戦は成功。2019年7月に柏レイソルへ移籍すると、5年以上にわたり同クラブに在籍。2025年に柏から浦和へ完全移籍すると、浦和でも主力選手として活躍している。
2025年3月には第2子が日本で誕生しているサヴィオ。幼い子供を持つだけに、この夏に生活環境を大きく変える可能性は低いと考えられる。
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