
チェルシーのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスがの獲得を巡りミラノダービが勃発する可能性があるようだ。英紙『エクスプレス』が伝えている。
チェルシーとの契約は2020年6月までとなっているペドロ。今シーズンは公式戦42試合に出場し、9ゴール3アシストを記録している。
そんなペドロに対してミランとインテルが獲得を狙っているとのこと。
同紙によると、チェルシーは今後2回の移籍市場での補強禁止処分が言い渡されているものの、ドルトムントにレンタル移籍中のMFクリスチャン・プリシッチやカラム・ハドソン=オドイもチームに残したいと考えており、31歳ペドロの優先度は引く模様。
しかし、移籍が噂されているエデン・アザールやウィリアンらウィンガーたちの去就次第ではペドロ残留の可能性もあるようだ。
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