
ブラジル代表は、2026 FIFA ワールドカップ(W杯)で、日本時間6月25日の午前7時にキックオフするスコットランド代表戦を控え、ブラジル1部サントスに所属するFWネイマールが復帰することが分かった。ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督は、ネイマールが完全にプレー可能な状態にあると説明したようだ。
ドイツメディア『OneFootball』は「王子復活:アンチェロッティ監督、ネイマールのコンディション良好を発表」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、ニュージャージー州での激しい暴風雨の影響でマイアミへの到着が遅れる中、アンチェロッティ監督はハードロック・スタジアムで現地6月23日に記者会見を行い、スコットランド戦に向けた分析とチームに関する重要な最新情報を伝えたという。
会見でアンチェロッティ監督は、スコットランドの強みとして、フィジカルの強さと4-4-2における厳格な戦術組織を挙げた。特に空中戦でのロングボールやクロスを大きな脅威として警戒すべきだとの見解を示した。
また、同組の直接的なライバルであるモロッコ対ハイチの結果については注目しない考えを示した。「モロッコに注目するつもりはない。我々はパフォーマンスを改善する必要がある」と語ったという。
ブラジル代表にとってニュースは、最大のスター選手であるネイマールが医学的に問題なしと判断されたことだ。同メディアによると、ネイマールは激しい1週間のトレーニングを経て完全にプレー可能な状態になったと説明され、今大会では初めての出場になる見通しだという。
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