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上田綺世は残留?「ノッティンガム・フォレストへ行ったとして…」「4年契約を延長」

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の去就に注目が集まっている。上田は同クラブで今2025/26シーズン、リーグ戦25ゴールを記録しており、クラブ内部では今2026年夏の移籍を予想する声も出ているようだ。

 そんな中、オランダメディア『VoetbalPrimeur』が、元オランダ代表選手で現在は解説者などを務めるレネ・ファン・デル・ハイプ氏の発言を伝えた。

 同メディアは「ファン・デル・ハイプ断言“上田はあのクラブなら4ゴール。運が良ければね”」と題した記事を展開した。同メディアは、同氏が、上田に対してフェイエノールト残留を勧めたと伝えている。

 同氏はオランダのテレビ番組『Vandaag Inside』内のコーナーで、「上田は今すぐ移籍すべきだ、なんて記事を読むけどね。もし居心地がいいなら4年契約を延長するべきだ。それが一番いいじゃないか。毎シーズン23ゴール決められるんだからさ」と語ったと『VoetbalPrimeur』は伝えている。

 元サッカー選手である同氏は、エールディビジ得点王の上田にとって今2026年夏のステップアップ移籍に大きなメリットはないと見ているようだ。

 同氏はさらに、上田のプレミアリーグのノッティンガム・フォレストへの移籍の噂を例に挙げ、「上田がフォレストへ行ったとして、何ゴール決められると思う?運良くPKを蹴らせてもらえて4ゴールだよ。そんなの何も面白くないだろ」とも発言したと同メディアは伝えている。

 上田は日本代表メンバー26人に選出されており、2026 FIFAワールドカップに向けてアメリカへ向かう予定となっている。