
マラガ所属MFフアン・ヒメネス(フアンペ)は、17日までにガンバ大阪への移籍が決まった模様。近日中に本人が来日し、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ見込みだという。
G大阪移籍の可能性は、8月9日までに一部で報じられており、スペイン『ラ・オピニオン・デ・マラガ』もマラガ退団の可能性をリポート。マラガが選手登録枠で問題を抱えているため、フアンペら複数選手の放出を計画していることが判明しているが、同メディアは16日の時点で「フアンペをはじめマラガの放出候補となっている選手たちに対する正式なオファーは届いていない」と伝えていた。
しかし、スペイン『101TV』は17日になって「フアンペは、マラガの選手として最後の時間を迎えようとしている」「彼は23日に日本へ渡り、ガンバ大阪のメディカルチェックを受ける予定だ」とリポート。これによると、G大阪はここ数週間、同選手の獲得に向けて動き、年俸100万ユーロ(約1億7000万円)近くという好条件のオファーを提示したという。
ただ同メディアは「G大阪移籍成立に向けて、フアンペとマラガCFが契約解除する必要がある」と指摘。記事には「マラガは同選手の退団に際して大きな障害を設けることはないとみられる」と綴られてるが、メディカルチェック通過後に双方が退団に関する条件を最終的に詰めるとのことだ。
現在30歳のフアンペは、身長184センチのセントラルミッドフィルダー。キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分だ。
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