日本代表・海外組 海外日本人選手

元浦和&横浜FMオナイウ阿道に移籍報道!「交渉開始」Jリーグ復帰は?

オナイウ阿道 写真:Getty Images

 浦和レッズや横浜F・マリノスなどJリーグ複数クラブ在籍歴のある元日本代表FWオナイウ阿道は現在、ドイツ2部FCマクデブルクで構想外に。2025/26シーズン途中で移籍の可能性が高まっているという。

 オナイウの去就を巡っては、2025年11月時点でマクデブルク退団の可能性が報じられているほか、12月には現地メディア『マクデブルク・フースバル』が「最近U23チームに降格した」とリポート。複数回の監督交代でも序列アップの兆しはない状況だ。

 そんななか、フランス『Actu Ligue 2』は1月10日に「SCバスティア、オナイウ阿道の獲得に向けた動きを本格化」とリポート。これによると、同クラブはすでに日本人アタッカーを獲得候補にリストアップしており、すでに交渉を開始したというが、正式オファーの有無は明らかになっていないとみられる。

 現在30歳のオナイウは、2025年夏にフランスのオセールからマクデブルクへ完全移籍。新天地での活躍が期待されたが、今季ここまでドイツ2部リーグ戦で4試合の出場にとどまっており、直近数試合にわたりベンチ外。一部ではJリーグ復帰が期待されるところだが、現時点でその可能性はドイツ国内で報じられていない。

 なお、SCバスティアは2016/17シーズンに 財政不正を含む財政問題により、5部へ強制降格。2021/22シーズンに2部リーグまで戻ってきたが、今季はここまで18試合を終えて18クラブ中最下位と、早くも3部降格の危機に瀕している。