
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンが12月4日に開催されるホームでのアストン・ビラ戦を控える中、チームは通常どおりトレーニングを行っている。
UKメディア『The Argus』は、ブライトンに所属する日本代表のMF三笘薫が同試合前日にチームトレーニングに合流していると報じた。
三笘は9月下旬から足首を痛めて離脱していた。ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は以前、三笘について、クリスマス前の復帰を見込むと伝えていた。しかし、同監督は2日のトレーニングの前に、予定より早く戻れる可能性にも言及したようだ。
ブライトンは4日にアストン・ビラ、8日にウェストハム・ユナイテッドと対戦するが、いずれもホームでの試合となる。また14日にはアンフィールドでリバプールと対戦する予定だ。
また、同メディアによるとヒュルツェラー監督は「三笘は1日にトレーニングを行い、2日も参加する。その上でスカッド入りを判断するが、復帰は間違いなく近い」と述べた。
同指揮官は前節1日のノッティンガム・フォレスト戦(2-0)で、三笘が主戦場とする左サイドにDFマキシム・デ・カイペルとDFフェルディ・カドゥオールを組み合わせ、過去にはMFディエゴ・ゴメスを左寄りで起用した経緯もある。三笘の復帰によって、チームのポジション争いはさらに激しくなる見込みだ。
三笘が激しいポジション争いが続くブライトンで、今後もプレー機会を得て試合勘を取り戻すことが出来るのか注目したい。
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