プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

エバートン所有権保持のPSV大型DFにマンUやリバプールなどが関心か

ジャラッド・ブランスウェイト 写真:Getty Images

 PSVに所属するイングランド人DFジャラッド・ブランスウェイト(20)に対して、複数クラブが関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

 2020年夏にカーライル・ユナイテッド(4部)からエバートンに加入したブランスウェイトは、今季はPSVへレンタル移籍。195cmの圧倒的なフィジカルだけでなく、高い足元の技術を武器にここまで公式戦20試合に出場して3ゴールの数字を残している。

 そんなブランスウェイトに対して、マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、ローマが関心を示しており、近日中にスカウトを派遣するという。また、PSVも完全移籍移行を目指して2度のオファーを提示していたが、保有権を持つエバートンに拒否されていたようだ。

 なお、エバートンは今夏にイングランド人DFをレンタルバックさせる予定であるとのこと。ただ、シーズン終了後のプレミアリーグの順位次第では状況が変化する可能性もあるようだ。