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元福岡MF鈴木惇がリトアニア移籍!藤枝退団で本田圭佑の古巣へ

鈴木惇 写真:Getty Images

 かつてアビスパ福岡でプレーしていたMF鈴木惇(33)は、2022シーズン限りで明治安田生命J3リーグ・藤枝MYFCを退団。しばらく無所属状態だったが、かつて元日本代表MF本田圭佑(36)の在籍していたリトアニア1部FKスードゥヴァへの加入が正式決定している。

 同選手はアビスパ福岡や東京ヴェルディ、大分トリニータをへて、2021年1月に藤枝MYFCへ加入。移籍1年目からJ3リーグで25試合に出場すると、2022シーズンはリーグ戦33試合に出場して2ゴール。藤枝MYFCのJ2昇格に貢献したものの、シーズン終了後に契約満了を告げられていた。

 FKスードゥヴァは今月8日、鈴木惇の獲得を公式発表。ピッチ上で背番号「8」のユニフォームを持ちながら、クラブ幹部と握手を交わす同選手の姿を公開している。また鈴木惇本人も自身のツイッターアカウントにて、リトアニア国旗の絵文字を交えながら「New challenge, New page of football journey(新たなチャレンジ、フットボールの冒険の新たな1ページ)」とコメントを残している。

 FKスードゥヴァは2017年から2019年にかけてリトアニア1部リーグ3連覇を達成。本田圭佑が2021年9月から2カ月間にわたり所属していたクラブとして、日本国内でも知られている。また2022シーズンはリトアニア1部リーグで6位に終わっている。