Jリーグ 名古屋グランパス

名古屋、フィッカデンティ監督と契約延長か!伊ジャーナリストが報道

マッシモ・フィッカデンティ 写真提供:Gettyimages

 明治安田生命J1リーグの名古屋グランパスは、来季以降もマッシモ・フィッカデンティが指揮を執ることになるようだ。

 フィッカデンティ氏はFC東京やサガン鳥栖を率いた後、2019年9月に名古屋グランパスの指揮官に就任。昨季は新型コロナウイルス感染拡大により過密日程となる中、守備に重きを置いた戦術を浸透させてJ1リーグ3位でフィニッシュしていた。

 そして今季は優勝候補である川崎フロンターレの対抗1番手という位置づけで多くのファンから期待される中、リーグ戦では第34節終了時点で4位につけており、ヴィッセル神戸や浦和レッズ、鹿島アントラーズなどと来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権争いを繰り広げている。また、天皇杯やACLではベスト8で姿を消したものの、YBCルヴァンカップでは決勝でセレッソ大阪を2-0で下し、優勝を成し遂げていた。

 その中、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏は2日、自身のツイッターアカウントを通じてフィッカデンティ監督が名古屋グランパスとの契約期間を2024年まで延長したと伝えている。

 フィッカデンティの手腕を高く評価する声が上がる中、名古屋グランパス首脳陣はルヴァンカップのタイトル獲得を成し遂げたことにより、新契約締結に踏み切ったものとみられる。