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本田圭佑が“先輩”松井秀喜との関係明かす。星稜高校で語り継がれる逸話も披露!

本田圭佑(写真右) 写真提供: Gettyimages

 Aリーガ(リトアニア1部)の強豪FKスドゥーバに所属する元日本代表MF本田圭佑(35)は、石川県の星稜高校の先輩であり、現役時代のプロ野球の読売ジャイアンツやメジャーリーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキースで活躍した松井秀喜さんとの関係について明かした。

 松井秀喜さんは全国屈指の強豪校である星稜高校で1年時から4番打者を務めると、規格外のパワーでホームランを量産したことにより、高校野球で歴史に名を刻んでいる。また、読売ジャイアンツへの入団後もホームランと打点ランキングで3度にわたりタイトルを獲得。2002年に不動の4番打者としてチームを日本一に導いた後は、ニューヨーク・ヤンキースに7シーズン在籍。2009年のワールドシリーズでMVPを獲得するなど、華々しい現役生活を送っていた。

 そんな松井秀喜さんの後輩にあたる本田圭佑選手は、今月16日に自身のYouTubeチャンネルで実施したライブ配信で視聴者から「松井さんとの対談予定は」と質問を受けると「(対談予定は)ないですね」と即答。つづけて「意外と思われるかもしれないですけど、松井さんとは一度もお会いしたことがないですね。ほんと星稜高校といえば松井さんなんですけど、学生の時から松井さんの凄さは聞いていたので」

 「松井ネットというものがあって、野球部の外野に松井さんが打ち込みまくっていたライト方面のネットだけがめっちゃ高いんですよ。そこをあまりにも場外超えて裏側にある監督の家にボールが入りまくったらしいんですよ。どこまでほんまか分からないんですけどね」と語っている。

 本田圭佑選手をはじめ、これまで多くのプロスポーツ選手を輩出している星稜高校において、松井秀喜さんは本田圭佑選手にとっても雲の上の存在であるようだ。