プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

マンU、Cロナウド復帰から2週間で移籍金回収!ユニフォーム販売利益が20億円に

クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

 マンチェスター・ユナイテッドはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)を獲得しているが、すでに同選手のユニフォーム販売による利益がユベントスに支払う移籍金額を上回っているようだ。10日、イギリスメディア『デイリーメール』が伝えている。

 ロナウドは先月27日にユベントスのクラブ施設でチームメイトに別れの挨拶を済ませていた。そして、トリノを離れてから数時間後、マンチェスター・ユナイテッドが移籍金1500万ユーロ(約19億4000万円)+ボーナス800万ユーロ(約10億円)によりロナウドを獲得することでユベントスと合意に達していることを発表。同選手は無事にメディカルチェックを通過し、1年間の契約期間延長オプション付きの2年契約によりサインを交わしている。

 また、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(34)が昨季まで背番号「7」をつけていたものの、ロナウドの加入により、カバーニの背番号は「21」に変更。ロナウドの「7」番着用が正式決定している。

 この12年ぶりとなるロナウドの電撃復帰に、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターから歓喜が上がっているが、今月10日の段階でロナウドのユニフォームの売り上げ額が1億8710万ポンド(約285億円)にのぼっているとのこと。マンチェスター・ユナイテッドは1310万ポンド(約19億9000万円)の利益を上げており、すでにユベントスに支払う移籍金額を回収しているとのことだ。

 なお、オーレ・グンナー・スールシャール監督は、11日にホームで開催されるプレミアリーグ第4節・ニューカッスル・ユナイテッド戦でロナウドを起用することを明言している。また、ロナウドのデビューがほぼ確実なニューカッスル戦では、チケットの高額転売が横行。中には2500ポンド(約38万円)以上で販売されているチケットもあるようだ。