ラ・リーガ バルセロナ

中盤強化に動いたバルセロナ、インテルMFの獲得にも失敗していた?

マルセロ・ブロゾビッチ 写真提供: Gettyimages

 バルセロナがインテルでプレーするクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチの獲得に失敗していたようだ。スペイン『Fichajes』が報じた。

 今夏にスペイン代表DFエリック・ガルシアやセルヒオ・アグエロ、メンフィス・デパイをフリーで獲得するなど積極補強を行ったバルセロナ。だが、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムや、チェルシーに移籍したスペイン代表MFサウール・ニゲスの獲得に失敗するなど、中盤の補強はなしに終わっていた。

 そうしたなか、バルセロナはトッテナム・ホットスパーへ移籍したブラジル代表DFエメルソンを巡ってインテルと会談を行った際にブロゾビッチに関しても交渉していた模様。だが、ワイナルドゥムに続いてこちらも獲得失敗に終わっていたとのことだ。

 なお、2015年夏にディナモ・ザグレブからインテルへ加入以降、主力として活躍するブロゾビッチの現行契約は今季限り。インテルの最高経営者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏は同選手の契約延長に向けて動いていることを認めている。