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インテルDFハキミにプレミアリーグ2クラブが関心か!4年の契約期間残すも…

アクラフ・ハキミ 写真提供: Gettyimages

 インテルのモロッコ代表MFアクラフ・ハキミはプレミアリーグのクラブへ移籍する可能性があるようだ。9日、イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 ハキミは2017年夏にレアル・マドリードでトップチーム昇格を果たしたものの、出場機会を得られず翌2018年にボルシア・ドルトムントへ2年レンタルにより加入。その後、昨夏にレアル・マドリードからインテルへ完全移籍により加入。今季はここまで公式戦24試合に先発出場し6ゴール6アシストをあげるなど、アントニオ・コンテ監督から確かな信頼を得ておりチームの躍進に大きく貢献している。

 同選手とインテルの契約期間は2025年6月まで残っているが、アーセナルとチェルシーの2クラブが獲得に向けて動向を注視している模様。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中国の蘇寧グループがインテルを売却するという噂が駆け巡るなどクラブの先行きが不透明となっていることがハキミ退団の可能性に拍車をかけているという見方もあるようだ。

 なお、インテルはハキミを獲得する際にレアル・マドリードに対して4000万ユーロ(約51億7000万円)を支払っている。マウリツィオ・サッリ監督率いるナポリへの加入に迫った過去を持つ同選手だが、イングランドに新天地を求めることはあるのだろうか。