Jリーグ レノファ山口

J2レノファ山口、浦和と横浜FMからGK2選手を育成型期限付き移籍で獲得

レノファ山口サポーター 写真提供: Gettyimages

 明治安田生命J2リーグのレノファ山口は7日午前、横浜F・マリノスのGK寺門陸と浦和レッズのGK石井僚の2選手を育成型期限付き移籍により獲得したことを公式発表している。

 2002年生まれの寺門陸は横浜F・マリノスの下部組織で頭角を現すと、2021シーズンよりトップチーム昇格を決めていたが、出場機会を考慮してプロ1年目からレンタルでレノファ山口に加わることになった。

 同選手はレノファ山口加入について「このたび、横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入することになりました寺門陸です。1日でも早くレノファ山口のサッカーを理解し、自分が今まで培ってきたものを全てぶつけ、J1昇格へ貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。

 また、プロ1年目を横浜F・マリノスでは過ごさないことについては「このたび、レノファ山口FCへ期限付き移籍することが決まりました。レノファ山口FCの選手として日々精進し、F・マリノスの一員としてまたプレーを見せられるよう頑張ります。山口での活躍の知らせをいち早く皆様に届けられるよう努力しますので、これからも応援宜しくお願いします」と言葉を残した。

 一方、身長191cmをほこる石井僚は浦和レッズの下部組織から2018年にトップチームに登録されたものの、直近3シーズンにわたり公式戦での出場機会がなかった。

 同選手はレノファ山口の一員になったことについて「初めまして、浦和レッズから期限付き移籍で加入しました。石井僚です。J1昇格のために、自分の力を全て捧げるつもりで頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを残している。

 また、浦和レッズを離れることについて「浦和レッズのファン・サポーターのみなさん、このたび、期限付き移籍で浦和から離れることになりました。この2年なかなかプレーでチームに貢献できず、とても悔しい気持ちでした。みなさんに成長した姿を見てもらえるように、強い覚悟を持ってがんばります」とメッセージを送った。