Jリーグ ヴィッセル神戸

元ヴィッセル神戸FWポドルスキ、日本文化を高く評価…「Jリーグ選んで良かった」

ルーカス・ポドルスキ 写真提供:Gettyimages

 2017年から2020年にかけてヴィッセル神戸に所属していたアンタルヤスポルの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ドイツサッカー連盟公式ウェブサイト『DFB.de』のインタビューに応じた。その中、同選手は日本での経験を振りかえり、Jリーグを選んだことが正しい選択だったとコメントした。

「素晴らしい経験だった。日本に行って、Jリーグでプレーして、そしてこの国の人々や文化を知ることができて本当に良かった。正しい選択だったね。家族として重要な経験ができ、サッカー選手として(神戸が)私のホームであると感じていた。もし日本に戻ることになれば(日本人は)歓迎してくれるだろう」

 また、印象に残った日本の文化について「日本ではリスペクトがとても重要だ。特に若い人は先輩をリスペクトする姿が素晴らしい。さらに日本人はとてもフレンドリーで、協力的で、キレイ好き。我々ドイツ人は日本人から学ぶべきことがたくさんあるね」と話を続けた。

 ここではインテル時代のポドルスキがサンプドリア相手に出したスーパーアシストを振りかえろう。ゴールを挙げた当時のチームメートは現在リバプールに所属しているスイス代表MFジェルダン・シャチリである。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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