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バルサ会長、クラブ残留のメッシに給与カットを要求か…

ジョゼップ・マリア・バルトメウ 写真提供: Gettyimages

 バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対して給与カットを要求するようだ。14日、スペインメディア『Deportes Cuatro』が報じている。

 今夏の移籍市場での去就が注目を集めたメッシは今シーズン、バルセロナに残留することを発表。しかし、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は同選手に対して給与カットを要求することになるようだ。

 ラ・リーガの決算レポートによるとバルセロナは昨シーズン9800万ユーロ(約123億円)の損失となっており、複数選手の給与の削減に動く必要がある模様。その中でキャプテンを務めるメッシも例外ではないようだ。

 先日のクラブ残留発表ではバルトメウ会長に対する批判ともとれるコメントを残したメッシ。はたしてバルセロナでの最終シーズンとみられる今季、メッシはどのような活躍を見せるのだろうか。