プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

マンU、中島同僚のブラジル代表DFを獲得か…代理人がマンチェスター入り

アレックス・テレス 写真提供: Gettyimages

 マンチェスター・ユナイテッドはポルトのブラジル代表DFアレックス・テレスの獲得に興味を示しているようだ。7日、ポルトガル『A Bola』が報じている。

 ユナイテッドは今夏の移籍市場でセンターフォワードと左サイドバック、センターバックの補強を求めており、左サイドバックの補強としてテレスに興味を示しているようだ。

 また、テレスとポルトとの契約は2021年までとなっており、ユナイテッドは移籍金の捻出を抑えることができる模様。そのため同メディアによるとテレスの代理人は既にマンチェスター入りを果たしており、ユナイテッドとの交渉を進めているようだ。

 テレスは2016年にガラタサライからポルトへと加入。昨シーズンは公式戦49試合に出場し13ゴール12アシストを記録している。また、同選手に対してはユナイテッドの他にパリ・サンジェルマンやセビージャも興味を示している模様。テレスは今夏の移籍市場での注目株の1人となりそうだ。