セリエA サンプドリア

吉田麻也、イタリア語で取材対応「俺のイタリア語はどう?」と長友に

写真提供:Gettyimages

 サンプドリア所属の日本代表DF吉田麻也が、8月3日に行われたセリエA最終節ブレシア戦(1-1)後、初めてイタリア語を使って記者取材に答えた。イタリアのテレビ局『TeleNord』が報じた。

 吉田は自身のツイッター公式アカウントで同インタビュー動画をシェアし、2011年から2018年にかけてインテルに所属した長友佑都に「俺のイタリア語はどう?」とイタリア語で尋ねると、セリエAサポーターの間で話題に。

 吉田はインタビュー中、一般的なイタリア語だけではなく、サンプドリアの地元であるジェノヴァの方言も使って話しており、メディアを驚かしたという。


名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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