リーガ レアル・マドリード

ベンゼマが引退後を語る「ボクサーになりたい」

カリム・ベンゼマ 写真提供:Gettyimages

 レアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマが、引退後はボクサーになることも検討していると、自身の公式YouTubeチャンネルで明らかにした。

 友人であるキックボクシング選手アブデラ・エズビリから「リングに上がることを考えたことはあるか」と尋ねられたベンゼマは、「子供の頃からコンバットスポーツが好きで、本気でやってみたいと思っている。あなたと6ヶ月トレーニングして、才能があると思っていたらいつでもリングに必ず上がりますよ」と自信溢れる表情で答えた。

 また、ベンゼマは憧れのボクサーについて「マイク・タイソンが大好きで、リングに立っている姿を見た時はワクワクしていた。彼ほどのパワーとハングリー精神を持つアスリートはいないだろう」と語っている。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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