プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

ウィリアム王子、マンUとチェルシーを応援しない理由を明かす

ウィリアム王子 写真提供: Gettyimages

 7月28日、イギリス王室のウィリアム王子が、かつてトッテナムやストークに所属したFWピーター・クラウチのポッドキャスト番組で、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーを応援しない理由を明かした。『Daily Star』が報じている。

 王子は子供の頃からアストン・ビラのサポーターであり、同クラブの歴史(1890年代から多くのタイトルを獲得)と雰囲気がどのチームよりも大好きだったという。しかし、当時クラスメート全員がユナイテッドとチェルシーを応援していたことが気に食わなかったと発言した。

 ただし、7歳である息子のジョージなどが仮にアストン・ビラ以外のクラブを応援しても、ウィリアム王子にとっては問題がないと続けている。

「私の子供には、試合に行ってサッカーを見て、楽しんでから家に帰ってきて欲しいです。プロのサッカー選手がフェアなプレーをして、サッカーファンの子供たちに良い教育となる影響を与えて欲しいものです」

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。よろしくお願いします。

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