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代表出場試合数0のスター選手たち。実力は申し分ないけど…

写真提供: Gettyimages

インターナショナルマッチウィークに突入し、リーグ戦がひと段落しているサッカー界。リーグで活躍するスター選手たちが、プレーの場を代表チームに移して躍動している。

国の代表には、もちろんだが屈指の実力者たちが集結する。ただ、中には屈指の実力を持ちながも、代表とは無縁の選手たちが存在する。今回はそんな6選手をご紹介する。



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パオロ・ディ・カーニオ

国籍:イタリア

ミラン、ユベントス、ラツィオといった錚々たるクラブで活躍し、プレミアリーグにも適応したディ・カーニオ。しかしながら、同選手もライバルが強力すぎた。フランチェスコ・トッティ、クリスチャン・ビエリ、フィリッポ・インザーギ、アレッサンドロ・デル・ピエロなど、イタリア代表屈指のアタッカーたちが大きな壁となった。


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ミケル・アルテタ

国籍:イングランド

ジョゼップ・グアルディオラ監督が実力者と認め、力を借りているアルテタも、代表での出場試合数0のまま引退している。アーセナルで主力として活躍していたが、スペイン代表黄金期の層は厚すぎたのだろう。


ガビ

国籍:スペイン

アトレティコ・マドリード屈指のリーダー、ガビも代表での出場試合数が0だ。チャンピオンズリーグ(CL)決勝2回、コパ・デル・レイ優勝、ヨーロッパリーグ(EL)優勝を主力として経験した彼でさえも、シャビ、ダビド・シルバ、アンドレス・イニエスタといった選手たちを退けることができなかった。


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森崎和幸

国籍:日本

2018年にサンフレッチェ広島のレジェンドとして引退した森崎も代表での出場試合数が0の選手だ。試合の展開を読む力に優れ、J1通算500試合に出場した同選手だが、代表とは縁がなかった。


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新井場徹

国籍:日本

ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪といったクラブで活躍し、J1通算423試合に出場した名サイドバックの新井場。同選手も代表で出場機会を得ることはできなかった。2001年に代表候補合宿に招集された新井場は、代表という舞台が一筋縄ではいかないことを証明する人物の1人だ。


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大谷秀和

国籍:日本

2003年に柏レイソルでトップチームデビューを果たした大谷は、現在でもレイソルでプレーを続け、名実ともにクラブのレジェンドに上り詰めている。2015年に、30歳にして初めて日本代表候補に選出された大谷だが、代表のユニフォームを着てプレーすることは実現しなかった。