リーガ バルセロナ

バルサの鍵を握る選手はメッシではない?存在感を増すもう一人のベテラン

写真提供: Gettyimages

バルセロナは間違いなく一番有名なチームのトップ5に入っている。そして、バルサというと、最初にみんなの頭の中に浮かぶのはリオネル・メッシでしょう…

しかし最近、バルサを勝利に導いているのはメッシではない。もう一人のベテラン選手、セルヒオ・ブスケツです。ブスケツはユースの時からブラウ・グラナの選手だが、最近は彼の存在がすごく大きいという感じがする。

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ブスケツが試合に出場すると、必ずいい結果が生まれる

最近の試合のデータを見ると、彼の重要さがはっきりわかります。今シーズン、彼が試合に出場した時、バルサは8勝2引き分けという結果を出した。それは偶然ではない。

確かにブスケツは目立たない選手です。しかし、チームのバランス、そしてハードワークを考えると、彼より必要な存在はいないでしょう。技術はイニエスタに及ばない。シャビのゲームビションも持っていない。しかし、彼は自分のプレーでバルサに安心感を与えている。

その証拠は今シーズンの3敗です。どの試合にもブスケツはスタメンではなかった。

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レバンテ戦で彼の重要性が明らかになった

バルサにとって、昨日行われたレバンテ戦の負けは響くでしょう…負けただけではない。バルサが3失点することはめったに見れない風景。しかし、ブスケツがいないと、そういう結果が起こり得る。

アスレティック・ビルバオ戦の時、そしてグラナダ戦の時もそうだった…ブスケツがベンチに座っていると、ビダルもデ・ヨングも彼ほど中盤を支配できないし、守備の支えにもなれない。

彼はもう31歳。そろそろデ・ヨングのように才能があふれている若手に追い越されるでしょう。しかし、今のところデータがはっきり状況を伝えている。バルサはどの選手よりもブスケツを必要としている。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

はじめまして、ダビデです。
14年前に来日したイタリア人で、フットボール・トライブの設立メンバーの一人です。6歳の時におじさんは初めてミランの練習に連れてってくれて、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターになりました。アビスパ福岡でイタリア語通訳として勤めた経験もあります。日本語は母国ではないので、たくさんミスするかもしれません。しかし、自分の言葉でコンテンツを書きたいです。日本語がおかしくても面白いコンテンツ保証します。
よろしくお願いします。