移籍

今季限りでの退団が発表された選手たち。移籍先は?

いよいよ本格的に欧州主要リーグの移籍市場が開幕する。各クラブは来季に向けた陣容の整理を行っており、新たにチームへ加わる選手もいれば、クラブを去る選手も当然でてくる。そこで今回は、すでに今季限りでの退団が発表された一部の選手たちをご紹介したい。

ダニエウ・アウベス

23日に自身のインスタグラムで「一つのサイクルを終える」とPSGからの退団を発表した。昨年には「プレミアリーグでプレーせずにキャリアを終えることは考えられない」とイングランドへの移籍を示唆しており、プレミアリーグへ挑戦する可能性が報じられている。

パリ・サンジェルマンのジャンルイジ・ブッフォン 写真提供:GettyImages

ジャンルイジ・ブッフォン

同じくPSGからの退団が発表されたジャンルイジ・ブッフォン。本人はあと1年現役続行することを希望しているという。イングランド2部のリーズ・ユナイテッドやブラジルのフルミネンセ、ポルトガルのポルトなど、4大リーグ外の名門クラブからオファーが殺到していると報じられている。

ダニエル・スタリッジ

今季限りでリバプールからの退団が発表されたスタリッジ。今季途中にはレスター・シティやトッテナム・ホットスパー、レアル・ベティスなどが獲得に動いていると報じられていたが、未だ本契約には至っていない。

ダニー・ウェルベック

6月限りでアーセナルを退団することが決定したウェルベック。ラツィオ、エバートン、ニューカッスル・ユナイテッド、ウェストハム・ユナイテッドなどが獲得に動いていると報じられているが、現時点で移籍先は明らかになっていない。

シュテファン・リヒトシュタイナー

今月3日に自身のインスタグラムでアーセナルからの退団を発表したリヒトシュタイナー。アトレティコ・マドリードが獲得に興味を示しており、自身初のスペイン挑戦が近づいているようだ。

ガリー・ケイヒル

今季限りでチェルシーを退団することが発表されたケイヒル。チェルシーを率いていたアントニオ・コンテ監督が就任したインテルは、ケーヒルの獲得に動いていると報じられている。また、来季プレミアリーグに昇格する古巣アストン・ビラ、惜しくも降格してしまったフラムも獲得に興味を示しているようだ。