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一足先に今シーズンを終えた選手たち…

今シーズンも佳境を迎え、各チームが大一番に向けた準備を進めている。しかし、今年も一足先にシーズンを終えた選手たちが存在する。

そこで今回は現時点でシーズン終了が決定している一部の選手たちを紹介する。


エクトル・ベジェリン

クラブ:アーセナル

負傷癖に悩まされているベジェリン。今季は公式戦19試合に出場し、5アシストを記録。しかし、昨年12月のサウサンプトン戦でふくらはぎを負傷。約2週間で実践に戻て来れたが、復帰2戦目のチェルシー戦で球際で競り合った際に左膝を痛め負傷交代となった。試合後、左膝じん帯断裂と診断され、全治6ヶ月~9ヶ月が言い渡されている。

そんなベジェリンは3月に復帰へ向けたトレーニングを開始。先月には軽い腿上げなど行う様子が伝えられた。


アーロン・ラムジー

クラブ:アーセナル

来シーズンからユベントスでプレーすることが発表されたラムジー。先月18日に行われたヨーロッパリーグのナポリ戦で左大腿筋を痛め途中交代した。当時はアーセナルがヨーロッパリーグ決勝まで勝ち進んだ場合に、5月29日に行われる決勝戦で復帰する可能性が残されていると伝えられていたが、ラムジーは自身のInstagramで今季終了を明言。ファンに感謝の気持ちを伝えている。


ナビ・ケイタ

クラブ:リバプール

シーズン終盤にかけてリバプールにフィットしてきたケイタだったが、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグのバルセロナ戦で内転筋を痛めて負傷交代。その後、ユルゲン・クロップ監督が「離脱期間は2ヶ月」と明言しており、今季終了が決定。またギニア代表として挑む2019アフリカネイションズカップの欠場も濃厚となっている。


リュカ・エルナンデス

クラブ:アトレティ・マドリード

来季からバイエルン・ミュンヘンでプレーすることが決まっているエルナンデス。この契約の際に行われたメディカルチェックで膝の内側靭帯の損傷がしていることが判明。オーストリアの病院で手術を受けた。

そのため、今季中に復帰する可能性はなくなり、アトレティコではなくバイエルンでリハビリを行うことになった。


ジエゴ・コスタ

クラブ:アトレティコ・マドリード

ジエゴ・コスタは先月行われたラ・リーガ第31節のバルセロナ戦で28分、判定に納得せず主審に詰め寄り暴言を吐いたことにより、レッドカードを提示され退場に。

これに対してスペインサッカー連盟(RFEF)は8試合の出場停止処分を科したことを発表。一足先にシーズンを終えた。


サミ・ケディラ

クラブ:ユベントス

今年2月には心房性不整脈で手術も受けたケディラ。先月29日には以前から痛み委を感じていた右膝の手術に踏み切ることを決断。手術は無事に成功したようだが、今シーズン中の復帰の見込みはなく、今後は来季に向けてリハビリを行うことになった。