バルセロナ レアル・マドリード

バルサのピケ、前半終了時のジェスチャーについて 「彼らはメッシを侮辱し続けていた」

バルセロナのジェラール・ピケ 写真提供:GettyImages

 バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケは現地時間2日に行われたラ・リーガ第26節・レアル・マドリード戦のハーフタイムにおける自身のジェスチャーについて語っているようだ。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今週なかばのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝2ndレグに続くエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウでのエル・クラシコは26分にクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが決勝ゴールをあげ、バルセロナが1-0で勝利を飾っている。

 その中、この試合ではハーフタイムに入った時にピケがスタンドにいたレアル・マドリードのサポーターに向けて自身の手を使って何かをしゃべるようなジェスチャーを見せていたことが話題になっている。

 これについて同選手は試合後のインタビューにおいて「僕はこのような雰囲気が好きだし、ただ少々不快に感じただけだよ」とコメント。

 そしてピケは「メッシを攻撃していたことはリプレーから見て取れるし、ファンはずっと侮辱し続けていた。彼らが再三侮辱をしていたのでこのようなジェスチャーを見せている」と語っており、メッシを守るためにとった行動であることを明かしている。

 なおこの一戦ではスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがメッシに対して数度のファウルを犯し、これに対してメッシがラモスに詰め寄るシーンが見られている。