
バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは現地時間2日に行われたラ・リーガ第26節・レアル・マドリード戦で決勝ゴールを決めているが、改めてバルセロナ残留の意思を明確にするものとなっているようだ。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ラキティッチの去就を巡っては、バルセロナが今年1月にアヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが来季から加入することで合意に至ったことを公式発表したことから放出候補に浮上。
また同選手にはインテルやバイエルン・ミュンヘンなど複数クラブが関心を示していると伝えられているが、本人と同選手の代理人はこの噂を完全否定していた。
そして迎えたクラシコでは、26分にMFセルジ・ロベルトからのパスに反応してマドリードの最終ラインの裏に抜け出したラキティッチがループシュートでゴールマウスに流し込み、チームに先制ゴールをもたらした。
これを受けて『マルカ』はラキティッチがチームを勝利に導くゴールを決めたことによって、改めて自身が来季以降もバルセロナでプレーしたいことをピッチ内で明確に示したと伝えている。
なお、バルセロナはこの勝利により、勝ち点を60まで伸ばすとともに3位のレアル・マドリードに12ポイント差をつけている。
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