リーガ レアル・マドリード

Cロナウドの姉妹がバロンドールの結果に不満 「サッカー界の将来が心配」

 レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが今年バロンドールを受賞したことはサッカー界に大きな変化をもたらしている。

 その背景として、2008年以降10シーズンにわたりバロンドールの座を当時マドリードに在籍していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが独占していたことが挙げられる。
 
 ただ今年のバロンドールの結果には多くのサッカーファンから異論を唱える声があがっている。その中、ロナウドの2人の姉妹であるエルマ・アベイロとカティア・アベイロが自身のSNSを通じて投票結果に対して苦言を呈している。

 エルマ・アベイロは「この世界は腐っている。全てはお金で決められている。今後も全く納得できないことはたくさん出てくるだろう… しかし神様はそれらをしっかりと見ている。神様の行動は私たちに分からないが、正しい判断になるに違いない」とコメントを残している。

 そしてカティア・アベイロは「クリスティアーノ・ロナウドはサッカーを理解している人にとって間違いなくこの世界のベストプレイヤーだ。サッカー界の将来はちょっと心配だね…」とエルマ・アベイロよりも少し柔らかい表現で悔しさをあらわにした。