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アタランタユースからさらなる高みへ。マリオ・プッリェーゼの挑戦【特別インタビュー】

トレーニングに励むマリオ・プッリェーゼ 写真:Mario Pugliese

目標は常に高いレベルでのプレー

D:
デビューした当時と現在では、今後の目標に違いはありますか?

P:
私の目標は常に「高いレベルでプレーすること」です。これがとても難しいことは、少しずつ理解してきました。しかし、私は負けません。やる気満々です。
デビューの頃は、将来のことをあまり心配していませんでした。現在のイタリアのサッカー界は混沌としていて、毎年いろんなことが変わりますので不安がでてきてはいます。

D:
ポジションについて、ユースチームでプレーしていたときや、セリエBデビューしたときはCMF(セントラル・ミッドフィールダー)でしたが、ここ2、3シーズン変わっていますね?

P:
私の基本ポジションは、右のインサイドフォワードです。監督の希望によってセントラル・ミッドフィルダーとしてもプレーできます。

D:
プロ選手として、ライフスタイルで気をつけていることはありますか?

P:
プロの生活は大変ですが、私にはそんなに辛くは感じないです。一番気をつけていることは健康的な食事をとることです。
プロの日常が完全に送れるようになったのは、初めて一人で暮らすことになった時でした。家族と一緒に住んでいると、みんなの生活スタイルを合わせるのは難しいので、バランスのいい生活ができないときもありました。

D:
イタリア国外でのプレーについては考えたことはありますか?

P:
イタリア以外のリーグでプレーすることも検討しています。イタリアと違う文化も味わいたいですし、国ごとにトレーニングが違いますので、それも経験したいです。

D:
では最後に、日本サッカーや日本代表についての印象があれば教えてください。

P:
日本という国には昔から魅力を感じています。サッカーのレベルもどんどん上がっていると聞いています。アジアのサッカーのことは正直詳しくわかりませんが、日本でいつかプレーをしてみたいです。

聞き手:ダビデ・ウッケッドゥ

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