プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

格下にまさかの敗戦。マンUのスタメンから落ちるべき3選手

レスター・シティとの今季開幕戦に勝利したマンチェスター・ユナイテッド。まずまずなシーズンのスタートを切ったかに思えたが、第2節でブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに敗戦。格下にチームとしての弱点を突かれ続け、3失点を喫している。今回は、ユナイテッドのスターティングメンバーから外れるべき3選手をご紹介する。


フアン・マタ

ブライトン戦のマタは、ウィングとして起用されたことで自身の弱点を露呈してしまった。スピードが足りず、守備参加がどうしても遅れてしまうのだ。ただ、攻撃面でも輝くことはできなかった。左サイドバックのガエタン・バングに容易に攻撃参加を許した。ジョゼ・モウリーニョも前半でマタをベンチに下げた。アレクシス・サンチェスの不在は痛いが、マタは中央で起用されるべきだろう。


アントニー・マルシャル

マルシャルはブライトン戦において最も非効率な選手であり、期待外れな選手だった。頻繁にボールをロストし、ロメル・ルカクへのクロスも不正確。不必要なタックルによるファウルでチームを窮地に追いこむなど、良いところはなかった。ルカクの相方にはふさわしくないだろう。


エリック・バイリー

ブライトン戦のバイリーは、まさに「穴」という言葉がぴったりだった。ビクトル・リンデロフと共に、裏を狙ってくるブライトンに対してオフサイドを狙ったのか上手くいかず。ただ、裏を取られても追いついてしまうスピードは圧巻だった。前半終了間際にはPKを献上するなど、いいところのなかったバイリー。クリス・スモーリングやフィル・ジョーンズは、虎視眈々とスタメンの座を狙っているに違いない。


名前:菊池大将
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