ラ・リーガ セビージャ

バルサ登場のスペインスーパー杯、今季は史上初の国外開催で一発勝負

 スペインサッカー連盟(RFEF)は現地時間8月12日に行われるスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパーカップ)の開催地をモロッコと公式発表した。23日、イギリスメディア『BBC』がこれを伝えている。

 スーペルコパ・デ・エスパーニャは前シーズンのラ・リーガの覇者とコパ・デル・レイの覇者が激突する一戦である。ただ昨季はバルセロナがラ・リーガ、コパ・デル・レイをともに制しているため、バルセロナとコパ・デル・レイのファイナリストであるセビージャが相対する。

 そのスーペルコパ・デ・エスパーニャは昨季までホーム・アンド・アウェイ方式で開催されていたものの、今季以降は選手の疲労度を考慮し、中立地での一発勝負することが発表されていた。その開催地については、スーペルコパ・デ・エスパーニャ史上初となる国外開催の可能性が伝えられていたが、モロッコのタンジェで開催されることが公式発表されている。

 国外開催、そして一発勝負になるという2つの変更点でマーケティング面や選手のコンディション面などでどのような変化が見られれるのか注目したいところだ。